開業する時にはホームページが大事

2017.08.09クリニック開業の心得

開業する時にはホームページが大事

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開業する時に意外と準備不足になりがちな「ホームページ」
よし開業するぞ! と張り切っていても準備不足はよくありません。そして意外と準備不足になりがちなのかホームページです。ホームページ作りで意外と見落としがちなポイントを紹介してみたいと思います。

意外と多い?ホームページに載っていない内容

写真の掲載
一応写真は載せているものの、量が少なかったり写りが綺麗じゃなかったりするホームページを多く見かけます。写真撮影は医師が自分でやる場合もありますが、これはお勧めできません。多少費用をかけてでもプロのカメラマンに撮ってもらうべきです。 内装や外観だけではなくスタッフの顔がわかる写真も載せましょう。

 

ネット予約
開業医は医師が一人で営む場合もありますから、いちいち電話予約を取るようでは仕事が進みません。仕事の効率化を図る上でも、ネット予約ができるようにしておくべきです。患者さんからしてもこっちの方が楽ですしね。

 

人柄が伝わる自己紹介
診療分野や病院のコンセプトを好意的に乗せていても、それだけで患者さんが好感を持ってくれるとは限りません。患者さんが一番気にしているのは「先生の人柄」です。 これは、大人の患者さんはもちろんのこと、小児科に通わせようと思っている親御さんも同じです。 親からすると 子供と相対するに相応しい先生を探していますからね。

 

ですから、顔出しした写真を掲載して、趣味なども伝わる自己紹介文を 用意しましょう。「 文章を書くのは苦手」という人はプロのライターに依頼するという手もあります。普段の人柄を伝えるのであれば、ブログを貼り付けておくのも良いかもしれません。

 

・SNSを充実させておく
ツイッター 、フェイスブック、インスタグラム、ブログと言ったSNSを充実させておきましょう。SNSを使えば、クリニックの最新情報を 手軽に発信できます。 実際にSNSをチェックしてクリニック探ししている患者さんも多いんですよ。

 
いかがでしたでしょうか ?上手なホームページ作りをして、 準備万端で開業できるように頑張ってください!

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